セミナー概要
開催概要
タイトル:フィジカルAIの産業社会実装に向けて ー ロボット制御技術とフィジカルAIデータパイプラインの両輪が拓く道 ー
時間:60分(倍速再生可能です)
参加費:無償
実施形態:お申し込みいただいたメールアドレス宛に、視聴用URLをご案内いたします
※2026年10月に開催したウェビナーの再配信となります。
本セミナーについて
生成AIに続く技術の波として注目を集めるフィジカルAI。その一方で、人型ロボットを巡る過度な期待が、現場の実装判断を迷わせているのも実情です。本ウェビナーでは、産業界におけるフィジカルAIの社会実装に向けて、すべてをVLAモデルで解くのではなく、制御技術に優れた協働ロボットを適材適所で活用するという現実的な道筋を、ハードとデータの両面から論じます。前半では安川電機より、長年の制御技術の知見をもとに、産業現場に適うロボットの選定と活用の考え方をお伝えします。後半ではFastLabelより、AIロボティクス開発を支えるデータ基盤の構築・運用の観点から、開発を加速させるデータ戦略を解説します。
発表内容
・安川電機 丸野 元春氏より発表
・安川電機社のフィジカルAIの取り組み
・MOTOMAN NEXTで実現できること、ユースケースの紹介
・FastLabel社より発表
・フィジカルAIを成立させるデータパイプライン設計・構築における要諦
・産業用ロボット x VLAモデル開発において取りうるデータ戦略の紹介
こんな方におすすめ
・製造・物流現場におけるフィジカルAI/AIロボティクスの導入・活用を検討されている方
・従来の産業用・協働ロボットでは自動化が難しかった作業の自動化を検討されている方
・産業用ロボットとVLAを組み合わせた開発・PoCに取り組まれている方
・ロボット学習に必要なデータの収集・設計・管理や、データパイプラインの構築方法を知りたい方
※本セミナーは、同業他社様、フリーメールアドレスでのご登録をお断りしております。
Speakers
丸野 元春
株式会社安川電機 技術開発本部 AIロボティクス統括部 AIロボティクス実装開発課 開発グループリーダー
入社以来、産業用ロボットのソフトウェア開発業務に従事し、パスプランニングをはじめとする動作制御技術やエンベデッドシステムの開発を担当。現在は、未自動化領域におけるロボットの社会実装に向けて、AIロボットMOTOMAN NEXTとVLAなどのフィジカルAI技術を融合したアプリケーション開発に取り組んでいる。
三宅 雄大郎
FastLabel株式会社 ロボティクスAI事業本部 データソリューション部 部長
京都大学大学院薬学研究科修了。インフラエンジニア、アプリケーションエンジニアを経験した後、デロイトにてコンサルティングマネージャーとして大手製造業の全社データ基盤構築等のDX案件を支援。FastLabel入社後はデータ作成事業のデリバリー部門を統括し、AIデータの作成・管理におけるFastLabelの思想やデリバリーの型を構築。2026/1よりロボティクス領域の専任となり、AIデータパイプライン構築、コンサルティングを推進している。
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